名古屋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 スポーツニッポン杯・楽天カップ

2016年01月12日~2016年01月15日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2015年12月25日時点の記事です。

名古屋競輪場FⅠシリーズ

金子貴が地元で躍動

 16年の名古屋開幕戦には強豪が集ったが、金子貴志を本命視するのが順当だろう。15年はサマーナイトの落車で戦線を離脱。その影響でS班奪還の夢は叶わず終わった。しかし、復帰後は11月豊橋G3を1141着、12月久留米でⅤ、広島記念6131着と第一人者の実力を見せている。完調なら自力戦でも不安は皆無。15年の1月当所開催は準Vに止まった分も、新年は地元ファンの期待に応える。地元同士の吉田健市が援護役だ。15年後期は10月向日町で記念初優出などこちらもランクを上げた。
 原田研太朗から狙う手も。15年はダービー優出を皮切りに、共同杯、サマーナイトでも決勝進出と最前線で輝きを放った。記念競輪では意外と優出失敗も目にするが、今やS級トップ級の機動型なのは確か。中四国で前S班の岩津裕介が付けば、こちらを本線と見ても問題ない。
 他にも木暮安由が軸の関東勢、成長著しい渡邊雄太や窓場千加頼など若き機動型も参戦し激戦に拍車をかける。

名古屋競輪場FⅠシリーズ

佐藤 龍二【神奈川/94期/S1】

 11月高松決勝では、冷静に空いた内コースを突いて2Ⅴ目。落車も多かったが、タテヨコ自在な走りは15年で更なる進化を遂げた。トリッキーな動きで混戦を誘えればⅤも十分。

磯田 旭【栃木/96期/S1】

 落車の影響で近況は一息。しかし、12月佐世保記念では3371着で3度の確定板入りとまとめた。最終日は逃げる吉澤純を徹底ガードしてアタマ。調子が戻れば一発も。

新山 将史【青森/98期/S2】

 S級に復帰した15年後期はヒット連発。10月大垣記念を優出や11月大宮を129着など周囲を驚かせた。大宮決勝の落車は痛かったが、点数以上の実力があり、完調なら要注意。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    大宮

    4万8900円

K5

大宮 スポーツニッポン新聞社杯

  • 9万8470円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪

  • 716万4900円

    677万8650円キャリー

  • 2174万5200円

    2025万8100円キャリー

ページの先頭へ戻る