名古屋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 中日スポーツ杯

2016年02月02日~2016年02月04日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年1月23日時点の記事です。

名古屋競輪場FⅠシリーズ

近藤隆が激戦を制す

 激戦必至の顔ぶれも、近藤隆司を本命に抜擢。昨年はF1戦6Ⅴに、記念を4度の優出と大暴れ。今年は念願の1班に上がり、輪界を代表する機動型にさらに一歩近付いた。年末から若干リズムを乱すが、1月松戸191着の初日にしても古性優―村上博にまくり快勝と心配ない。持ち前の力強い仕掛けでⅤ奪取だ。番手は渡邉晴智。鋭いキメ脚は衰え知らず。近藤援護から抜け出し図る。
 「16年の前半戦は全日本が勝負」と意気込む中川誠一郎。1月立川記念は準決敗退も、2日目優秀戦を2着など流石の走りも披露。そのビッグ直前とあって、W杯転戦の中でも戦える状態で乗り込んでこよう。仕上がり完璧なら、援護手薄も関係なし。脅威のスピードを見せる。
 北の軸は菊地圭尚だ。12月西武園ではまくり追い込んでⅤ。売り出し中の坂本周輝と同乗なら自在な持ち味が一層生きてくる。坂本が主導権なら菊地が好展開をモノにする。柴崎淳、近藤龍徳の中部勢も差はなく好勝負。

名古屋競輪場FⅠシリーズ

石丸 寛之【岡山/76期/S1】

 前期は波をつかめなかったが、終盤から徐々に復調。11月富山、静岡と連続優出を果たすと、1月和歌山記念では連勝で準決に駒を進めた。ここも勢いに乗ってⅤ奪取と意気込む。

小林 大介【群馬/79期/S1】

 昨年はⅤこそなかったが、7月地元前橋記念を準Ⅴや、10月大垣記念を決勝3着など底力は健在。まくり兼備のタテ脚で、混戦を誘えれば一発も十分だ。連日注目したい。

中井 太祐【奈良/97期/S2】

 12月広島記念では初日に坂本健らにまくり勝ち、3日目に海老根恵から逃げ切って2勝と猛アピール。F1戦で優出を増やすなど着実に成長。今や準決でも侮れない存在だ。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    久留米

    42万2920円

K5

大宮 スポーツニッポン新聞社杯

  • 0円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪

  • 863万8650円

    862万3500円キャリー

  • 2918万5500円

    2914万9050円キャリー

ページの先頭へ戻る