名古屋競輪 レース展望・推奨選手情報

F1 中日スポーツ杯・中部競輪カップ

2017年01月12日~2017年01月14日 レース展望・推奨選手情報

2016年12月30日時点の記事です。

名古屋競輪場FⅠシリーズ

絶対値が違う三谷竜

 三谷竜生、村上博幸の近畿タッグが大本命だ。三谷は昨年、名古屋ダービーでG1初優参を果たすと、その後の勢いは止まることを知らず“最強の2班”として7V、S級年間最多勝の44勝と文句のつけようがない成績を残した。今年は昨年達成できなかった記念優勝、さらにはタイトル奪取を見据える一年になる。F1戦は絶対値の違うスピードで優勝へ一直線だ。村上がどこまで詰め寄るか。16年も怪我に泣かされる一年となったが、順調に回復してる。12月千葉決勝でも相性の良さを見せワンツー。ここも別線につけ入る隙を与えず連独占を決める。
 12月取手で肋骨骨折から復帰した成田和也はここが3場所目。状態も上向いていそうで、自在に立ち回る高橋陽介を巧リードして近畿勢の牙城を崩したい。
 11月川崎、12月平を連覇。自在性を増して成績も上昇し安定した岩本俊介に萩原孝之の南関コンビもV争い。また、そろった中四国勢は阿竹智史が復帰なら面白い。

名古屋競輪場FⅠシリーズ

篠原 龍馬【高知/89期/S2】

 昨年は3月広島で07年4月小松島以来のS級優勝。寬仁親王牌でG1初出場も果たした。後半戦はやや低迷も、12月佐世保記念では23着で準決進出。再び流れに乗りたい。

高橋 和也【愛知/91期/S1】

 昨年は優勝こそなかったものの、連対率、3連対率が一昨年に比べ大幅上昇と、安定感高い競走を続けた。今節は11年5月以来遠ざかっている優勝を、ホームで狙っていく。

須永 優太【福島/94期/S2】

 特進直後の4月頃の勢いを失っていたが、11月松戸で5月豊橋以来の優参。予選での取りこぼしなどムラはあるが、最近は1着を増やしているだけに、上位戦でも注視したい。

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