名古屋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 スポニチ杯・eー新聞カップ

2017年08月08日~2017年08月10日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年7月28日時点の記事です。

名古屋競輪場シリーズ

外国勢がねじ伏せる

 今節も外国人選手が中心となる。6度目の来日となるボスは、6月松戸から7月千葉まで3場所連続完全V。さらに同月武雄では上がり10秒7でバンクレコードを更新し、続く福井記念で行われたエボリューションでは、後続を8車身引き離す圧倒的なレースを披露した。ウェブスターは、7月取手決勝でブフリの番手を池田良に競り込まれるも、自らまくって準V。初来日ながら、ワールドクラスのスピードと対応能力で好成績を収めている。今開催も異次元の機動力の2人が日本勢をねじ伏せる。
 地元地区の中部勢からは西村光太。7月福井記念では2372着で3度の確定板入り。最終日には太田竜を相手に先行し、波乱を演出した。先行技術に磨きをかける川口聖二の番手なら言う事なし。外国勢に一矢報いるか。
 加えて日本勢は、先行基本の積極的な競走で今年3月から4カ月で10勝をマークする注目の気鋭・石塚輪太郎、まくり鋭い鈴木庸之もと豊富な機動型を軸に奮闘する。

名古屋競輪場シリーズ

田中 雅史【愛知/79期/S2】

 6月富山から3場所連続で勝ち星をマーク。7月高松の一般戦では、ライン3番手から突き抜け、3連単38万円台の高配当を配給した。好機が巡れば、確かな差し脚を披露する。

松本 大地【熊本/81期/S2】

 6月富山記念初日には、単騎ながらホーム8番手からまくって1着。3連単21万円台の大穴を空けた。7月函館でも422着とヒットを飛ばしており、ここも波乱を演出する。

吉田 裕全【埼玉/90期/S2】

 7月千葉の準決で、高橋陽や地元の伊勢崎彰を相手にまくりで白星を挙げ、今年初の決勝進出。直近の7月福井記念では先手ラインの番手を奪い1勝を挙げるなど動きが軽快だ。

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