名古屋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 創刊50周年記念中京スポーツ杯

2018年04月10日~2018年04月12日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年3月23日時点の記事です。

名古屋競輪場シリーズ

V条件そろった村上博

村上 博幸

 村上博幸がV争いの中心だ。昨年の後半から本来のキレを取り戻し、11月大垣、12月広島と記念を連覇。今年に入っても1月大宮記念1712着や、全日本選抜6323着と、G戦を中心に好走を続けている。今節は稲毛健太や、中井太祐とスジの機動型が豊富。稲毛はムラはあるものの、3月松阪の準決で松岡貴らに逃げ切りなど着実に上向いている。積極的な両者を援護して決め脚を発揮しよう。
 櫻井正孝と成田和也の北勢も怖い存在だ。特に成田は、昨年2度のG1優参。今年も2月静岡記念では、古性優―村上義のまくりを追っての直線一気で準決を快勝、3月久留米は準Vとらしさは見せている。2月大宮を後方まくりで制した櫻井に乗り、逆転Vを狙う。
 柴崎淳は、ウィナーズカップは二次予選敗退も3勝。持ち味のダッシュが冴え、走りに自信がみなぎっていた。戦況を見極めてのタテ攻撃でVも十分なデキだ。
 戦法多彩な長島大介や、好調保つ岡村潤も一発怖い。

名古屋競輪場シリーズ

加賀山 淳【千葉/94期/S2】

 2月静岡のエボリューションをV、3月玉野記念3日目には太田竜のまくりをこらえて2着など急上昇。ペース駆けなら大物食いも。

戸田 康平【香川/101期/S1】

 2月地元の高松記念で2連対と好走すると、同月向日町の準決では杉森輝をまくりで撃破。確実に点数以上の脚があり上位戦でも怖い。

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