名古屋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 70周年日刊スポーツ杯ガールズ

2020年01月15日~2020年01月17日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年1月5日時点の記事です。

名古屋競輪場F1シリーズ

地元Vは譲れぬ吉田敏

吉田 敏洋

 自力攻撃が冴え渡る吉田敏洋が本命。12月高松111着、同月大垣211着、1月伊東112着と最近の成績は申し分ない。高松決勝でYGP2019チャンプに輝いた松本貴の出ハナを叩いて逃げ切ると、大垣決勝では和田真、山本伸らをまくりで一蹴。伊東は3場所連続Vこそならなかったものの、連日の動きは力強かった。ここ数場所は前で戦う競走が多いが、不破将登、皿屋豊との連係が叶うようなら前を任せて地元Vを目指そう。
 鈴木竜士、諸橋愛の関東勢も互角の戦い。最近の鈴木は自力基本ながら柔軟性も備えていて、成績は安定している。11月取手で太田竜らを相手に完全Vを飾ると、競輪祭では一次予選を1、2着でダイヤモンドレースに駒を進めた。好位確保から自力を出せれば単望める。諸橋も競輪祭で決勝進出、12月豊橋ではVゲットと差し脚好調。鈴木が主導権を握る展開なら、鋭脚を発揮して首位に躍り出る場面は大いにあろう。
 展開がもつれるようだと松岡貴久、園田匠の九州勢が怖い存在となる。

名古屋競輪場F1シリーズ

谷口 遼平【三重/103期/S2】

谷口 遼平

 レインボーA級ファイナル3着でS級に復帰。12月立川411着と自力で2勝の脚勢は力強かった。今シリーズ注目の一車だ。

青森 伸也【福島/87期/S2】

青森 伸也

 11月松山で122着と好走すると、その後も確定板入りが多い。伸びが良くなっているので、予選、最終日特選あたりは連の対象から外せない。

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