名古屋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 中京スポ杯ST一宮CTC

2020年05月08日~2020年05月10日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年4月24日時点の記事です。

名古屋競輪場F1シリーズ

櫻井正の自在戦が中心

櫻井 正孝

 櫻井正孝が中心だ。1月防府の優勝をはじめ、近況もコンスタントに優出。ここも自力自在に多彩な戦法を駆使して優勝争いをリードする。佐藤康紀は2月松戸、4月京王閣で優出するなど、レース運びは堅実。今シリーズも櫻井に箱田優樹と豊富な北の機動型を目標に優勝争いに加わるか。
 川口聖二は寬仁親王牌での誘導妨害で3カ月の欠場があったが、3月川崎で優勝するなど復帰後は走るたびに調子を戻している。川口には中近で三谷政史がマーク。好調を維持しているだけに優出した2月当所以上の成績に期待だ。
 点数最上位の室井健一だがスジの目標が不在で苦戦を強いられそう。自力タイプでは中島将尊がここ5場所で3度の優出と調子上向き。まくりに切れがある佐藤幸治も軽視はできない。

名古屋競輪場F1シリーズ

片岡 迪之【岡山/93期/S2】

片岡 迪之

 今年は年頭から落車スタートとなってしまったが、その後はその影響を感じさせない走り。3月川崎では久々の決勝に勝ち上がるなど乗れている。

松岡 篤哉【岐阜/97期/S2】

松岡 篤哉

 成績は安定していないが、自分のパターンに持ち込んだときの強さは争覇級にも劣らない。準優勝した2月小松島のように出し切るレースに期待だ。

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