名古屋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 オッズパーク杯

2020年09月20日~2020年09月22日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年9月8日時点の記事です。

名古屋競輪場ミッドナイト

東西の強豪が激突!!

佐々木 悠葵

 東西の強豪が激突するシリーズ。まずは佐々木悠葵、小畑勝広の関東115期の2人。どちらも主役を務められる機動型だが、佐々木がややリードか。8月豊橋MNでの決勝は藤井侑の気迫の先行の前にまくり届かず2着。今年2度目の特進チャレンジも失敗に終わったが、ダッシュ、スピードはS級上位にも通用するレベルなだけに、好機にしっかり仕掛けられれば取りこぼすことはあるまい。小畑は佐々木に強いライバル心を燃やす。8月松阪MNでは北川大や角令を上がり11秒1の快速まくりで下して優勝と、こちらも絶好調。佐々木とは6月前橋決勝で対戦し、逃げてまくられて2着に終わっている。ここも先に仕掛けて今度こそ雪辱を果たしたい。
 このシリーズは、中村一将、白上翔、小谷実の近畿勢や、地元の舘泰守に、松岡晋乃介、竹内公亮の岐阜コンビらの中部勢と西勢にも実力者がそろう。中でも中村、舘はS級での実績豊富な格上の選手で、ともに降級後は優勝も取っている。中村は若手にも見劣りしないスピードを持つし、まくりの機動力を持つ舘のタテ攻撃も定評があるところ。佐々木、小畑が相手でも力負けすることはなくV争いに食い込んでくる。

名古屋競輪場ミッドナイト

鮫島 康治【大阪/111期/A1】

鮫島 康治

 自分の先行ペースに持ち込んだ時の粘りは強靭で、5月名古屋318着、6月四日市116着など時々ヒットも飛ばしている。ここも大物食いはなるか。

格清 洋介【静岡/111期/A1】

格清 洋介

 降級後は思いの外苦戦しているが、7月川崎の決勝は2着に逃げ粘っている。ツボにハマった時の先行力はやはりV争いをも賑わせるレベルで、ノーマークで逃がすと怖い。

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