名古屋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年03月03日~2022年03月06日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年3月1日時点の記事です。

名古屋競輪場 開場72周年記念 金鯱賞争奪戦

 前半戦の大一番ダービーに向けてグレードレースは1戦毎が大事な戦いとなる。S班からの参戦は松浦悠士、清水裕友の中国ゴールデンコンビのみ。結束力を見せ付けて強烈な存在感を示しそう。強力遠征勢を中部のエース浅井康太が地元勢と結束して迎え撃つ。

強豪が集結して激戦の優勝争い

松浦 悠士
清水 裕友

 S班は松浦悠士、清水裕友の2人が参戦。抜群の安定感は相変わらずの松浦が格上の総合力を見せ付ける。貫禄が備わって来た清水とのタッグは競輪界随一の結束力。前後はその時々となるが、強力コンビがシリーズをリードしそう。山下一輝がラインを固めて。小川真太郎、高原仁志との中四国連係も視野に。関東の勢力は見逃せない。眞杉匠の先行力はシリーズトップクラス。隅田洋介、鈴木竜士が結束して。地元中部勢は浅井康太が牽引。山田諒、近藤龍徳らと気合の走りを。北日本勢は阿部力也、大槻寛徳、伏見俊昭と鋭脚の持ち主が揃う。差し脚が切れる東口善朋、近況は自在性が出てきた渡邉雄太の立ち回りにも注目。

名古屋競輪場 開場72周年記念 金鯱賞争奪戦

東口 善朋【和歌山/85期/S1】

東口 善朋

 差し脚の切れ味に磨きがかかる近畿を代表する追込み型。展開が向けばもちろんだが、苦しい流れになっても直線突っ込み好勝負。大崩れない安定感はさすがで、今節も優勝争いに参戦。

眞杉 匠【栃木/113期/S1】

眞杉 匠

 初出場の昨年ダービーでいきなりの決勝進出。積極的な仕掛けに徹して着実にパワーアップを遂げている期待の新鋭。関東勢を引っ張る大砲として更なる高みへ。迷いなく一気に駆ける。

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