奈良競輪 選手インタビュー

2022年02月10日~2022年02月13日 選手インタビュー

2022年2月10日時点の記事です。

奈良競輪場 春日賞争覇戦

園田 匠【福岡/87期/S1】

俺の「競輪」が始まる

園田 匠

 やっと、俺の競輪がここから始まります。以前から言っているように、7車立てだと、自分の持ち味を出せないし、9車立てを走りたかった。冬場の奈良は結構、相性が良いと思いますよ。風が吹いて、気温が下がれば、楽しみですね。次の取手、全日本選抜に繋がるような走りをしたい。

山崎 芳仁【福島/88期/S1】

奈良は短走路でも好き

山崎 芳仁

 短走路は苦手なんですよ。けど、この奈良は走り易いせいか、短走路の中でも好きなんですよ。何年か振りの奈良記念ですが、その時は決勝に乗って、落車したんじゃないかな(苦笑)。初日は自力の戦いだし、人の後ろよりかは良いですよ。静岡でもマーク戦で連絡みは出来ているけど、一瞬、一瞬の反応が遅れるし、切り替えるタイミングも難しいですから。

伊藤 慶太郎【埼玉/107期/S2】

考察した結果を

伊藤 慶太郎

 静岡が終わって、間が余りなかったし、自転車について色々と考察して来ました。跨ったのは一日だけでしたが、自転車と向き合って、どうやれば勝てるかと、頭を巡らせて来ました。セッティングも含めてですが。いきなり、その成果が出せるとは思っていませんが、先に繋がってくれれば。

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