奈良競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 スポニチ杯争奪 平城朱雀賞

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2017年01月23日~2017年01月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年1月6日時点の記事です。

奈良競輪場FⅠシリーズ

復調成った石井秀だ

 昨年後期は一息不足の感があった石井秀治だが、ここに来て好調時のスピードが甦ってきた。12月佐世保記念では南関連係で発進した郡司浩の番手から出た小埜正を差して優勝すると、続く同月松山は先制した外国トリオを中団外並走からのまくりで飲み込んだ。今の脚勢なら今節も自力でVをゲットするとみて中心視した。
 地元近畿勢は稲毛健太が先陣を受け持つ。昨年は落車が多かったが、最終戦の12月小倉224着の動きは悪くなかった。好機に仕掛ると東口善朋と連独占も。
 スピードなら北津留翼も引けを取らない。昨年は11月防府記念を含む3V。有力な優勝候補のひとりだ。桑原大志が北津留マークか。

奈良競輪場FⅠシリーズ

志智 俊夫【岐阜/70期/S2】

 大敗続きだった大スランプ状態は完全に脱し、展開が向いたときはきっちりものにできるようになった。今期は2班だが、しっかりした目標があるレースは軸にして信頼できる。

伊原 克彦【福井/91期/S2】

 11月頭の地区プロの走りが自信に。以降は毎場所勝ち星を挙げていたし、特に16年最終戦の12月広島記念では3142着、あわや決勝進出の大活躍を演じた。今回も一発怖い。

栗山 俊介【奈良/103期/S2】

 特に強調できる近況ではないが、ホームで仕掛けどころは心得ているし、記念に出られない分も奮起だ。同格戦はアタマで狙えるし、準決も機動力活かせば好勝負に持ち込める。

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