奈良競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

奈良競輪 F1

ドカント結果一覧

開催日:
初 日:
  • ライブ映像
  • 発売終了
2日目:
  • ライブ映像
  • 発売終了
最終日:
  • ライブ映像
  • 発売終了

2017年02月20日~2017年02月22日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年2月10日時点の記事です。

奈良競輪場FⅠシリーズ

小埜正を指名も混戦

 12月佐世保記念の決勝では、郡司浩の番手からまくるも後続の石井秀に交わされて2着。踏んだ距離が長く記念初Vは逃がした小埜正義だが、その後も1月立川、同月大宮と記念開催で決勝に乗っていて、戦歴は今節最上位。持ち味のタテ攻撃でVをゲットするとみたが、1月防府の決勝で落車したのは気がかり。体調に問題が無ければ続く東龍之介と南関ワンツーを決める。
 上昇度なら川口聖二が一番だ。先行した時の末脚に一段と磨きがかかり、F1戦では5場所続けて決勝に乗っている。Gレースでも1月平記念2291着と先行力を猛アピール。ペースで駆けられれば押し切っても不思議ではない。高橋和也も動きはいい。本来の自力でVまで狙えるが、ここは川口に前を任せるか。無風で川口の番手を回れるようなら、当然展開有利に抜け出す場面も。
 中井太祐、中野彰人の近畿勢、天田裕輝、後閑信一の関東勢も侮れず、動向には注意を払いたい。 

奈良競輪場FⅠシリーズ

阿久津 修【栃木/88期/S2】

 ここまで半年間、勝ち星からは見離されているものの、差し脚の伸びは悪くない。上位戦では重荷かもしれないが、同格相手の予選、選抜クラスなら連の対象から外せない。

蒔田 英彦【千葉/93期/S2】

 今期はS級にカムバック。初戦の1月立川記念では32着で準決進出と好スタートを切ると、その後も毎場所連にからんでいる。今節のメンバーなら準決でも軽視できない。

坂本 周作【青森/105期/S2】

 予選は大敗が続いていたが、2月伊東では124着と好走。予選は展開が向いた面はあったが、鮮やかなまくりを決めると、準決は逃げて粘った。今節も台風の目になるか。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    いわき平

    2万1220円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 128万6470円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 615万5850円

    555万0600円キャリー

  • 1704万5400円

    1410万7050円キャリー

ページの先頭へ戻る