奈良競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 eーSHINBUN杯 三笠賞

2018年01月29日~2018年01月31日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年1月12日時点の記事です。

奈良競輪場シリーズ

輝き取り戻した村上博

村上 博幸

 落車負傷の影響が尾を引き、本来のパフォーマンスを思うように発揮できない時期もあった村上博幸。しかしながら、ここに来て動きに鋭さが出てきており、11月大垣、12月広島と記念で連続優勝、競輪祭は準決まで駒を進めている。立ち直った村上を軸に、地元の中井俊亮が先陣を受け持ち、西岡正一が後ろを固める近畿ラインは強固。村上がきっちり勝機をものにするとみて中心視した。
 井上昌己も有力なV候補だ。12月の地元佐世保記念に照準を定め、調子を上げてきた。結果は準Vだったが、続く向日町は連日、園田匠を振り切るタテ脚を発揮して完全優勝している。
 勢いがある清水裕友にも魅力を感じる。12月久留米で豪快なまくりを放って優勝すると、同月小倉はマークの渡部哲とワンツーで準V。好発進決めれば単も。
 11月防府で記念初Vを達成した和田真久留は12月平塚で落車し、またも鎖骨を骨折。和田が不在なら、中村浩士はどう出るか。

奈良競輪場シリーズ

小林 大介【群馬/79期/S1】

 1月別府は132着と3日間確定板入り。準決はインを突いてのまくりで粘ると、決勝は優勝した南修を好マーク。上位戦でも怖い。

坂本 健太郎【福岡/86期/S1】

 最近は連がらみこそ多いものの目立つヒットはなかったが、1月立川記念の二予は新山響の逃げをまくりで仕留める金星を挙げた。

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