奈良競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

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2020年01月19日~2020年01月21日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年1月7日時点の記事です。

奈良競輪場ミッドナイト

豊富な戦力を誇る近畿勢

伊原 克彦

 近畿勢が総合的な戦力で優っている。主軸を担うのは伊原克彦だ。前期S級戦でもコンスタントに連にからんでいた。このクラスならスピードは一枚上だ。11年ぶりのA級戦となる布居寛幸は格上の差し脚を持つ。すんなり番手なら逆転は互角以上とみる。堅実な渡辺航平がしっかりラインを固めて、ラインで上位独占だ。
 徹底先行型の鶴良生は強力近畿勢に真っ向勝負を挑む。樫山恭柄は今年初戦の1月前橋でVスタート。同県の頼もしい後輩を目標にできる今シリーズもチャンスだ。塚本大樹も九州連係から勝機を見出す。
 菅原裕太、山田和巧の南関勢や多田晃紀、廣川泰昭の中四国勢も軽視できない。

奈良競輪場ミッドナイト

林 成人【愛媛/73期/A1】

林 成人

 1月四日市は敗者戦ながら2連対。単騎となった最終日は先手ライン追走から鋭く追い込んで高配当を演出した。穴党は見逃せない。

尾崎 悠生【埼玉/113期/A2】

尾崎 悠生

 徹底先行のスタイルで着実に力をつけてきた。2班に初昇班を果たした今期も走りは変わらない。ヤングパワーで見せ場を作る。

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