2020年4月9日時点の記事です。

乗っている野上竜太が中心だ。昨年の終盤からやや調子を落としていたが、2月玉野MNでの完全Vをきっかけに勢いを取り戻した。特進がかかった3月前橋MNの決勝は、惜しくも2着に敗れたが、自力で果敢に攻めたレースだった。今回も積極的に仕掛けてV争いをリードする。
1月豊橋以降は優勝がない南蓮だが、今年はここまでの開催を全て無傷で優出している。まくりが多い印象はあるが、仕掛けどころさえ見逃さなければVチャンスは十分ある。
115期の卒記チャンプ・山本修平は、3月伊東で約5カ月間ぶりの優勝を3連勝で果たした。今回のメンバーで一発あってもおかしくない。
ルーキー同士でやり合う展開なら、差し脚確かな小塚潤に警戒したい。

昨年後期の1・2班戦では散発的にヒットがある程度だったが、降班した今期はほとんどの開催で優出に成功。ルーキー相手にも互角に戦っている。短走路で積極的に仕掛けられれば、上位進出も十分ある。

今年はここまでに9場所中、4回決勝に進出。取りこぼしはあるが、2月前橋でVや4月佐世保で112着など、随所に好走がある。組み立てさえ失敗しなければVを争える存在だ。
K3
前橋
1200円
次回 2026年10月1日
大宮 スポーツニッポン新聞社杯
次回 2026年10月1日(木)
松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪
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