奈良競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 西日本カップ 秋篠賞

2022年08月15日~2022年08月17日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年8月1日時点の記事です。

奈良競輪場 西日本カップ 秋篠賞

実績1番は南修二

南 修二
山本 伸一

何と言っても実績では南修二が1番。地元である岸和田GⅢを経て、中8日で臨む今開催、仕上げた脚の貯金はまだたっぷりか。地元で鼻息荒い山本伸一や中井俊亮と強力なラインを形成し、出場できなかったオールスターの分まで、熱く激しい走りを見せよう。
鮮度と潜在能力なら松本秀之介。ただ近況はグレードレースで周囲の期待に応えられず、苦難の競走が続く感。このFⅠ戦で頭打ちの状況を打破できるか。
中四国勢は片岡迪之と門田凌がS1班を張るが、片岡は7月佐世保GⅢの落車後で、門田は自力がひと息。どれだけ立て直して来たか、まず一走を見て確認したい。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

太田 海也【岡山/121期/A2】

太田 海也

7月ジャパントラックカップIIの男子スプリントに於いて、現S級で活躍する山崎賢人、寺崎浩平を押えて優勝と、今後はナショナルチームの柱になれる素質の持ち主。競輪では現在6連勝中。今回はS級特進の9連勝が懸かる開催になる。スケール大きな走りは必見だ。

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