奈良競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 大阪スポーツ杯 チャリロト賞

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2025年01月05日~2025年01月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2025年1月4日時点の記事です。

奈良競輪場 大阪スポーツ杯 チャリロト賞

新人か、強力な降班組か

小堀 敢太
松本 定
齊藤 英伊須

2025奈良競輪の開幕戦はオールチャレンジのミッドナイト7R制だ。
5人がエントリーしてきた125期のルーキーたちがシリーズをリードするが、降班してきた面々もかなり強力。パワーかキャリアか。三日間熱戦が展開される。
メンバー中、戦歴トップは北海道の小堀敢太だ。強烈な加速力が自慢で、横にも対応する器用さがある。前期は2度優勝した。勝ち星2番手は福岡の松本定だ。先行、捲り、バランスの取れた走りで1着を量産中だ。青森の齊藤英伊須は捲りが主体。実利重視の走りで結果を残す。
降班組のツートップは兵庫の藤田真と広島の藤井將だ。藤田は捲り、カマシで再三予選を快勝。今期は失格のおかげでチャレンジで戦う事になった。藤井も強力な捲りが武器。昨年の4月には1、2班で優勝した実績がある。藤田と同県の中村美千隆も無念の降班。まだまだ馬力は健在だけに、若手に先行の見本を示してくれそうだ。


奈良競輪場 大阪スポーツ杯 チャリロト賞

藤田 真【兵庫/89期/A1】

藤田 真

前走は1、2班戦で特選スタート。それが年明けからチャレンジで戦う事になった藤田。
24年前期の連続失格が大きく響いた結果だ。決して脚が落ちたわけではない。前期は予選でバリバリの新人たちを捲りで何度も沈めるなどむしろ状態は上り調子。今期は大きなかべとなって125期の面々の前に立ちはだかる事になりそうだ。

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