2026年6月11日時点の記事です。



競走得点を見るとかなりハイレベルの一戦だが、レインボーファイナルの結果が明暗を分けて、小西晴己はS級に特進に成功してこの開催は欠場。一方、6着の小原周祐はA級に止まって、この開催に参戦。総合力高い畝木努という目標があり、今期V4の底力で憂さを晴らそう。末廣快理も今期V5。和歌山で特進に挑んだが、初日に林昌幸に潰され、決勝では松本定に逃げ切りを許すも、続く弥彦でまたも優勝。やはりレベルは相当高い。地元の小笹隼人との一戦を目指す。中部は小西が抜けても安達光伸-宝満大作の岐阜コンビは強い。櫻井太士が決勝進出を果たせば、同県の畝木の番手を回ることができる。

特別昇班してから3場所目からは必ず準決で最終バックを取っている。朝日大学自転車競技部出身でアマエリートだが、渾身的に走る姿に将来性の高さを感じる。
K3
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
89万2680円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.