2023年2月1日時点の記事です。



今シリーズは121期のルーキーが五名参戦し、激しい優勝争いが繰り広げられそうだ。
その中でも勝率トップなのは室井蓮太朗。何が何でも先行というタイプではないので、後方になることもあるが、1月高松の決勝では単騎ながら最終バック最後方から捲って見せた。短走路の当地でも、ムダ脚を使わなければ最後届くか。
地元の高本和也は持ち味の地脚を生かした積極的な仕掛けで難敵撃破へ。初参戦の当地で地元初Vを狙う。
降班組の中での注目は松田優一。まだ優勝はないものの、安定感は抜群。前を任せる自力型が先手を取ってくれれば、後ろで仕事をしつつ追い込んで力を見せつけたいところ。

降班して今期はチャレンジ戦となったが、ルーキー相手でも積極的に前へ出て優出するなど、力を出し切るレースを心がけている様子。1月の和歌山決勝では3着にはなったものの、121期三人を相手に先行して、後ろの瀬口匠の優勝に貢献。今節も121期が多く参戦しているが、どこまで苦しめられるか、注目したいところ。
K3
四日市
1万1770円
次回 2026年10月17日
京王閣 ゴールドカップレース
次回 2026年10月17日(土)
京王閣競輪ゴールドカップレース
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