2023年4月2日時点の記事です。
例年8月に行われている小田原競輪開設記念 北条早雲杯争奪戦は、74周年を迎える今年は4月に開催される。13日から16日までの日程で熱戦が繰り広げられる。郡司浩平、新田祐大、守澤太志と言った三名のS級S班を中心に、眞杉匠、吉澤純平、和田圭、山田久徳、香川雄介、園田匠らと言った実力者が参加。昨年73周年記念の覇者深谷知広をはじめ、松井宏佑、和田真久留と言った充実した地元南関勢が別線を迎え撃つ。



今年の小田原記念の主力はS級S班の三名。特に、地元の郡司浩平にとっては次走平塚ダービーも見据えて地元戴冠を狙いたいところ。昨年惜敗した分も決めたい。
郡司を司令塔に、松井宏佑、北井佑季と言った大砲を揃え、さらに当然南関ラインの盟友深谷知広との強固な連係も見られるだろう。後ろを固めるマーク陣も、和田真久留、福田知也、松谷秀幸、内藤秀久と心強いメンバーが揃った。強固な布陣で別線を迎え撃つ。
S班のあと二名は、新田祐大と守澤太志。連係実績が豊富なコンビで、強敵南関ラインを粉砕したい。北日本勢としては和田圭、飯野祐太らが続く。
関東の中心は眞杉匠。関東を代表する自力型に成長し、ラインの信頼は厚い。短走路なら軸には外せない。ラインの吉澤純平、マーク堅実な武藤龍生が後ろを固める。
近畿勢は古性優作の欠場は痛い所だが、山田久徳を中心に別線に対抗したいところ。山田は欠場明けだけにどこまで復調しているか。ラインとしては石塚輪太郎の自力をはじめ、神田紘輔、椎木尾拓哉と言ったマーク陣が追走する。
西日本勢は実力者の園田匠、香川雄介がいるが、目標次第となろう。中四国の取鳥雄吾、佐々木豪や九州の阿部将大と言った自力型の活躍に期待したい。

昨年行われた小田原記念開設73周年記念の覇者。後ろの田中晴基が落車したが、単騎でカマして圧勝したレースは記憶にも新しい所だろう。今年は郡司浩平を目標に大宮記念を制しており、前後での連係は今後更に多くなるだろう。当然今年も連続優勝のチャンスはあるはず。後ろを回るケースもあるが、基本は前で自力勝負。豪快なレースに期待したい。

今や関東の看板選手へと成長。強力な自力は別線への脅威となろう。器用な面も併せており、短走路においてはより力を発揮できるに違いない。南関や、北日本、遠征勢も相手は強力だが、持ち前の強気な攻めで一泡吹かせたい。

昨年の小田原記念以降、すでにグレードレースでの勝ち星も挙げるようになり、南関勢の先導役としての期待は大きい。自身のS級初優勝となった九月の平塚決勝では新田祐大を捌いてのものだった。そこから経験を重ねて走るごとに力を付けている。積極的なレースが持ち味で、今節もガンガン飛ばしていくか。
K3
弥彦
450円
次回 2026年9月26日
岐阜 長良川鵜飼カップ
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.