2023年7月13日時点の記事です。



7月17日(月・祝)から一・二班戦のモーニング7デイリー杯が行われる。前期S級戦で戦っていた実力者が揃い、激戦が予想される。
その中でも筆頭に挙げたいのは伊藤裕貴だろう。近況は優参は六月岸和田の一回だけであるが、一節に一回は二連対しており、今期のA級の中では上位だ。先行、捲り、捌きと戦法は多彩で、状況に応じた戦いで主役を担う。中部ラインでベテランの島野浩司が追走。島野も差し脚はここに入れば上位だけに、すんなり続けば逆転も。他に内藤久文や松崎貴久もおり、同乗すればチャンスは広がる。また、中近ラインで近畿勢の中川繁樹、市村昌樹、伊原弘幸との連係もあるだろう。
対するは地元南関ライン。中心となるのは望月一成だ。積極的な先行勝負が持ち味。前期では前記の伊藤と同様に、一節にニ連対はしていたほどの実力者。今期はA級戦での戦いとなるが、先行力は上位なだけに先手有利な小田原バンクでは優位に運べそう。マークするのは地元の松坂英司、大西健士。前期S級戦では振るわなかったが、今期は奮起したい。須藤誠も同様の事が言える。
関東勢は鈴木謙太郎と松田優一の茨城90期コンビが主軸となるか。鈴木は前期は一月・五月の取手以外は全て優参を果たすなどと安定した走りが目立つ。もともとはS級で活躍していた人だけに、A級戦では一枚上という事であろう。捲りを中心にしっかりとしたタテ脚は健在だ。松田はチャレンジ戦に下がるなど、低迷した時もあったが、昇班して直後の六月奈良でいきなり優勝するなどと力を見せた。
北日本勢は山崎将幸が中心も、今節はやや手薄なメンバー構成。自分で立ち回ることになりそうなので、その動向に注目したい。

元々S級でも活躍していた実力者。一時は低迷し、チャレンジ戦まで落ち込んだが、そこから特別昇班で返り咲き、直後の六月奈良ミッドナイトでは優勝。持ち前のタテの脚は復活してきた。数字に波のあるタイプだが、タテ脚、捌きともに一級品。同県同期鈴木謙太郎とのタッグで別線に抵抗したい。
K3
岐阜
1万8970円
岐阜 長良川鵜飼カップ
3万5250円
0円キャリー
岐阜競輪長良川鵜飼カップ
440万6550円
432万0150円キャリー
868万0350円
839万4300円キャリー
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