小田原競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 モーニング7・FTECカップ

ドカント結果一覧

開催日:
初 日:
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2日目:
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2024年02月10日~2024年02月12日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年2月1日時点の記事です。

小田原競輪場 モーニング7・FTECカップ

123期ルーキーの熾烈なV争い

吉田 晏生
山田 駿斗

 競走得点が高いのは降班組だが、苦戦している選手も多く、123期のルーキーがレースの中心となりそうだ。
その中でも安定感でリードしているのは吉田晏生。前を取れば突っ張り先行も含め、先行中心の走りをしているが、捲りも苦手ではないので、それも織り交ぜVを狙う。
 逆転候補の筆頭は取手で完全Vした山田駿斗。デビュー直後は落車や失格もあり、なかなか波に乗れなかったが、その後は着実に力を付けて連対率アップ。先行、捲りとバランスのいいタイプなので、仕掛け所をしっかりと見極められれば吉田に先着も。
 その二人の争いに待ったをかけるのは峯口司。小松島で連続優出はストップしたが、力は全く見劣りしない。突っ張り先行も含め、長い距離を踏むレースもするが、捲りの方が破壊力がある印象。ムダ脚を使わず一気に仕掛けられればVは十分。
 岡部伶音は別府の二日目に落車しているので、それがどう影響するか。さらに松戸のルーキーシリーズ以来となる33バンクでどんな走りを見せてくれるかに注目したい。

小田原競輪場 モーニング7・FTECカップ

井上 将志【福岡/98期/A3】

井上 将志

 今期はチャレンジでの戦いとなっているが、ここまでの三場所を全て優出と、降班組の中で最も安定した走りを披露。ただ自力ではなく、目標がいての成績なので、前を走る選手の力が必要。そういう意味では1月松阪で三日間連係して、全てワンツーの峯口司と同配分なのは心強い。好連係を決めて上位独占を目指す。

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