小田原競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 スマリレ日刊・ニッカンコム

2024年04月08日~2024年04月10日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年3月30日時点の記事です。

小田原競輪場

自力、番手戦の両面策で地元和田真久留がV狙う

和田 真久留
菅田 壱道
武藤 龍生

 今シリーズの優勝候補筆頭は地元の和田真久留。本来の持ち味はダッシュ生かした自力勝負だが、近況は目標あればしっかりラインの競走が出来る。地元戦なら連日前がいる可能性もあるし、どんな展開にも柔軟に対応して地元Vを目指す。
 逆転狙うのは菅田壱道。この人も自力、番手戦と戦法は多彩だし、思い切った仕掛けが出来るので短走路向きの選手と言える。ラインの戦力的にも連日前で戦うことが予想されるが、変幻自在な攻めで地元南関勢に立ち向かう。
 関東勢はガッツマーカーの武藤龍生が軸となる。目標がいってくれれば番手の仕事はキッチリだし、直線のキメ脚も確か。たとえ前が不発でも自ら斬り込んで活路を拓く。当所は短走路の割には直線がある方なので最後まで目が離せない。

小田原競輪場

太田 竜馬【徳島/109期/S1】

太田 竜馬

 川崎での落車で長欠明けから復帰して四場所目となる。まだケガの影響からか反応や踏み出しに不満残る印象。ただ、この辺りから感覚を取り戻して来れば元々のポテンシャルは高いし上位陣と互角に渡り合える力はある。短走路なら思い切ったロングスパートもあるし、力出し切れば結果も出るはずだ。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    現在発売中のK3はありません

K5

立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯

  • 892680

    0キャリー

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 3521700

    3521700キャリー

  • 5027250

    5027250キャリー

ページの先頭へ戻る