小田原競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 JSフードシステム杯争奪戦

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2024年09月21日~2024年09月23日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年9月7日時点の記事です。

小田原競輪場 JSフードシステム杯争奪戦

実力者揃って大激戦

内藤 秀久

 9月23日からの小田原競輪はJSフードシステム杯争奪戦と銘打ったF1開催が行われる。
 上位陣は宇都宮共同通信社杯からの転戦者が多く、そこから勢いに乗るか、またはどこまで修正できるかに注目。

 まず目に引くのは佐々木悠葵。先日行われた平塚オールスターで逃げ切り含めた2勝を挙げ、好調持続。6月当地開催では未勝利だったが、今節は期待できる。吉澤純平がマーク。この人もタテの脚は安定しており、最悪は自らも動ける脚があるのは心強い。

 地元からは内藤秀久が参加。安定したマークと差しで南関勢の中心。根田空史、渡辺雅也といったラインの機動型を援護しつつ、地元Vを目指す。場合によっては北日本の竹内智彦が連係する事も。または強気な位置取りで勝負するか。

  中部、近畿、中四国、九州と遠征勢はバラエティーに富んだメンバーが参加。

 代表的なのは実績上位の井上昌己。未だに衰えぬタテの脚は健在。今節は九州が手薄なだけに、西日本連係、または単独でタテ脚勝負する形になるか。

 中部の藤井侑吾、近畿の石塚輪太郎、四国の久田裕也、島川将貴と言った自力型は短走路だけに軸として外せない。藤井と石塚は先日の富山記念での好走が記憶に新しいし、久田・島川の徳島コンビも別線にとっては厄介な存在になるだろう。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

石川 航大【宮崎/123期/A2】

石川 航大

 今期から一・二班戦に昇班。昇班後は優勝こそないものの、安定した走りで優参を重ねている。持ち味は地脚で積極的なレースが持ち味。捲りも効くので短走路では外せない存在。チャレンジ戦では苦戦した時もあったが、レース流れが合っているのか昇班後は好走が目立つ。長い距離を踏める長所を生かして一・二班戦初Vを目指す。

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