小田原競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2025年11月13日~2025年11月16日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2025年11月11日時点の記事です。

小田原競輪場 施設整備等協賛競輪

 前節は記念開催だったが。今節はG3開催の後節と言えるシリーズ。メンバー的には小粒な印象があるが、それだけにより白熱したレースが繰り広げられるに違いない!

 力差は僅かで激戦のシリーズだ!

伊藤 颯馬
菅原 大也

 今シリーズは「施設整備等協賛競輪」と銘打って開催されるG3。オール9車立てで行われ、記念開催と何ら変わりはないが、前節とは違ってメンバーが小粒だ。
 短走路と言えば機動型が主役になるが、その中でも注目したい選手は伊藤颯馬だ。一頃は調子を落としていたが、それも回復した感じの近況。長い距離を踏んでもタレないし、スピードも一級品。仕掛けどころさえ間違えなければ本領を発揮できるはず。今シリーズは九州地区の選手が揃っているだけに、初日特選からどんな並びで、どんな走りをしてくれるか注目したい。
 野田源一も九州地区の自在型。一匹狼の印象が色濃くあるが、そのスピーディーな動きと破壊力には折り紙付きだ。自在スタイルだけに短走路というのが不利に働く事があるだろうが、勝負どころでの判断を間違えなければ後手を踏む事はないだろう。強力なまくりを武器に魅せてくれるはず。
 菅原大也は破壊力に定評がある地元の機動型。安定感には欠ける感じだが、スピードは確かだし、いざとなればヨコだってできる器用さも兼ね備えている。飛び抜けた選手が不在だし、よりヤル気になっているに違いない。地元ファンからの声援の後押しもあるはずだし、より気合いの入った走りを披露してくれるだろう。
 他でも自力型で見逃せない選手がいる。S1からは山岸佳太、山田諒、中井太祐、石塚輪太郎、片岡迪之、晝田宗一郎、阿部将大。S2からは小堀敢太、市田龍生都に注目だ。パワフルで上位クラスにも通用する機動力を有しているし、そんな走りをしてくれるか楽しみだ。
 追い込み選手からは大ベテランの内藤宣彦を筆頭に塚本大樹、西村光太、椎木尾拓哉は元気一杯。目標には事欠かないはずで、しっかりと技量発揮からの台頭は十分にあるはずだ。
 地元勢も松坂洋平、嶋津拓弥、新村穣、堀内俊介が参戦で粒が揃っている。「地元3割増し」という格言があるし、仕上げてきているだろう。
 

小田原競輪場 施設整備等協賛競輪

久米 康平【徳島/100期/S1】

久米 康平

 前走の地元・小松島を3連勝で完全Vだ。初日はまくり勝ちでスタートすると、準決勝は西田優大、決勝は室井蓮太朗のハコから鋭い差しを披露した。F1戦と言ってもオール1着というおまけ付きでの優勝であり、その勢いを駆ってS3に参戦。
 近況は逃げの決まり手が20%、まくり30% 追い込み50%と戦法の幅も拡がっているし、走りも板に付いてきた印象がある。ただ、自在性は増したが、タテの威力に衰えは感じない。
 小田原バンクとの相性はお世辞にもいいとは言えないが、乗れているだけにどんな走りをしてくれるか楽しみだ。

小堀 敢太【北海/125期/S2】

小堀 敢太

 今年の7月に特昇してS級になりたての若手。それでもグレードレースで白星を挙げるなど目覚ましい活躍をしている。9車立てのレースでも自分のレースをすることができているし、今回の小粒なメンバーの中に入れば主役級の走りをする事だろう。
 長い距離はもちろんの事、瞬発力にも長けている選手であり、仕掛けどころをバチッと決めさえすれば勝ち上がれるはず。ド迫力の自力戦で魅せてほしい。

市田 龍生都【福井/127期/S2】

市田 龍生都

 ナショナルと競輪の二足のわらじを履く新進気鋭の若手。誰もが知る市田佳寿浩の息子であり、その血を受け継ぐ金の卵だ。
 一級品のダッシュ力を生かした走りに定評があるが、少しずつ長い距離を踏めるようにもなってきており、戦法の幅も拡がりつつある。まだまだ経験不足なところがあるが、持ち前のガッツ溢れる走りで魅せてほしい。
 今回はかなり感覚が空いているだけにレース勘が心配だが、それだけに初日の走りは見逃せない。 

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    6450円

K5

次回 2026年9月26日

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • キャリーオーバー
    0円

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 393万0600円

    352万1700円キャリー

  • 638万7600円

    502万7250円キャリー

ページの先頭へ戻る