小田原競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 報知新聞社杯争奪戦

2026年02月25日~2026年02月27日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年2月19日時点の記事です。

小田原競輪場 報知新聞社杯争奪戦

全日本選抜組不在で誰にでもチャンスある混戦シリーズ

谷 和也

 混戦シリーズも優勝候補に推したいのは林慶次郎。以前よりも組み立ての幅が広がり、どんな展開にも対応できるようになって来た。昨年末平塚での落車で長欠していたが、地元久留米で戦線復帰。復帰戦よりも上積みが見込めそうだ。
 逆転候補は谷和也。前受けから下げてのカマシ、捲りが得意パターンで、ツボにはまれば後続を置き去りにするシーンも。短走路なら連日アタマで狙いたい1車だ。
 北日本勢からは高橋晋也。近況は点数下げて予選スタートを余儀なくされてはいるが、もともとの力は特選クラス。スピードを発揮出来る流れに持ち込めれば上位陣を脅かす存在となる事間違いなし。

S級7車7R3日制

大石 剣士【静岡/109期/S2】

大石 剣士

 腰の状態により成績が安定しない事もあるが、出し切れる状態なら優勝争いに絡める力の持ち主だ。今年に入ってからはやや低迷しているが、小田原はホームの伊東と似た短走路で走りやすいイメージを持っているはず。自分の力を信じて果敢に攻めればチャンスは十分ある。

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