小田原競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 ニッカン・コム杯

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2026年04月09日~2026年04月11日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年4月3日時点の記事です。

小田原競輪場 ニッカン・コム杯

力差なく接戦も、総合力で畝木努

畝木 努
上川 直紀
小橋 秀幸

 4月9日からの小田原競輪はニッカン・コム杯と銘打ったF2がおこなわれる。

 遠征勢を交えた斡旋メンバーで、主力に推すのは畝木努。前走宇都宮は優参を外したが、それまで今期は優参を続けていた。自力を中心に総合力では上位。中四国ラインで溪飛雄馬との連係が有力だ。

 層の厚さでは関東勢。上川直紀にとっては長井妙樹や山田義彦と言ったメンバーと連係できるのは心強いだろう。上川自身、自力を中心にヨコの動きもこなすし、脚質もダッシュで小回り走路は向いている。

 北日本勢は小橋秀幸、堀航輝の青森勢が中心。堀はもともと素質を秘める逸材だが、近況は能力が徐々に発揮できるようになってきた。小橋にとっては頼もしい後輩であろう。自身もイザとなればタテに踏める脚は備えている。当然番手回りならチャンスだ。

 南関勢は岡本英之と地元の能代谷元のコンビが主軸だ。岡本は近況は立ち遅れたりするケースもあるが、タテの脚は健在しており能代谷をうまくリードしながら別線と対峙したい。

A級3班戦チャレンジレース(7車立)

水澤 秀哉【千葉/127期/A3】

水澤 秀哉

 今節のチャレンジ戦のメンバーの中では力は上位だ。本来であれば特別昇班をしていてもおかしくないし、惜しいレースが続いているのはもどかしいだろう。ダッシュ、スピードは非凡なものがあり、将来性を感じる。中村浩士道場のメンバーでもあり、練習環境は抜群。今節も持ち味を出して完全優勝を目指す。

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