小田原競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 DMM競輪杯

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2026年05月10日~2026年05月12日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年5月4日時点の記事です。

小田原競輪場 DMM競輪杯

127期による首位争い

畑崎 大輝
関口 朗斗
鈴木 小次廊

 10日からの小田原競輪はオールチャレンジ戦のメンバーによるモーニング開催が行われる。
 その中心となるのは4名揃った127期生だろう。
 
 筆頭となるのは畑崎大輝。強力な地脚を武器に先行・捲りで活躍。浦崎貴史、加美山隆行、嶋貫高大らと追い込み陣もしっかりしている。

 関口朗斗は遅くのデビュー戦となったが、初戦の平塚では決勝に勝ち上がり、続く小松島、久留米といずれも優参を外していない。ダッシュ力が持ち味との事で、練習も同じ短走路の前橋というのもプラスだろう。関東としては堀勝政、今村俊雄、樋口絢土、相川巧らとこちらも充実。

 鈴木小次廊もダッシュが持ち味。スピードはなかなかのものがあり、2月平塚決勝では今回参加の畑崎、利川寛太、谷本奨輝、浦崎貴史との直接対決を制してV。南関としては江本博明、町田勝志、小泉俊也、柴田健、梶山大輔といったメンバーとの連係が有力。

 利川寛太は追加での参加。こちらもダッシュが持ち味で、とにかく積極的なスタイルが光る。ラインとしては高嶋一朗との連係が有力。4月平塚では3日間連係し、二人で勝ち上がっている。中国地区は他に先行巧者の増成富夫がおり、インパクト大。

 九州勢は新人キラーの白濱一平、興呂木雄治。機動力ある吉田悟も侮れない。

 中部近畿勢は谷本奨輝、瀧本匡平、布居翼らが軸。新人達にどう挑むか。

小田原競輪場 DMM競輪杯

白濱 一平【長崎/111期/A3】

白濱 一平

 揃った127期生に対し、その抵抗勢力の筆頭となりそうなのはこの人だ。もともとダッシュ生かしたカマシや捲りに定評はあったが、今期はその機動力が光っている。負けても好走している印象もあり、今節揃っている127期生にとっては脅威となるの違いない。

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