2026年6月4日時点の記事です。



今回は若手自力型がレースの中心で、その中でも競走得点トップは真木寛斗。積極的な走りが持ち味で前を取れば突っ張り先行も。特に勝ち上がりの段階では構えることは少ない。伊東、富山、奈良で優勝しており短走路も苦手ではないようだ。
逆転候補の筆頭は下山聖斗。欠場期間があり本デビューは遅れたもののすぐに存在感を示し優勝は4回。先行基本だろうが捲りも打てるバランスの取れた印象で、その場の展開に合った走りができれば。
その両者の争いに割って入れる力があるのは邊見祐太。優勝はないが連勝で勝ち上がることも多く、127期相手でも結果を出しているのはさすが。力勝負だけでなく自力型としての経験の差を生かす走りで若手撃破といきたいところ。
他には自在性も備え近況はいいレースも増えてきた織茂雄一郎や、川本琢也も番手を回れればチャンスはある。127期の森飛龍も初優勝を目指して活発に攻める。

一度は2班に上がったものの、今年からチャレンジに逆戻り。なかなか思うような走りができてない様子で、成績もまだ安定してないのが現状。しかし5月奈良の準決勝では127期の畑崎大輝を突っ張ってそのまま逃げ切り。スタートが早いのが特長で自在な立ち回りも可能。近況は番手を回ることもあるので、邊見との連係では前後にも注目したい。
K3
弥彦
3万7720円
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
89万2680円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.