小田原競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 デイリースポーツ杯

ドカント結果一覧

開催日:
初 日:
  • ライブ映像
  • 発売終了
2日目:
  • ライブ映像
  • 発売終了
最終日:
  • ライブ映像
  • 発売終了

2026年07月23日~2026年07月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年7月18日時点の記事です。

小田原競輪場 デイリースポーツ杯

ラインの厚みでは北日本勢

菅野 航基
丸山 貴秀
矢口 大樹

 23日からの小田原競輪はA級一・二班戦のモーニング競輪が行われる。
 今節の中心は層の厚い北日本勢になりそうだ。中心となるのは菅野航基。今期はA級に降級する形となったが、前走の岸和田で決勝に勝ち上がっておりここではやはり力は上位。前期最終戦となった高知では好メンバーを相手に一着と調子は上々。菅野を援護するのは丸山貴秀、佐藤朋也の秋田勢や森田康嗣といった北日本の89期勢。丸山は一着はすくないが堅実な仕事とマークが光る。佐藤や森田は自身でも動けるタテの脚が魅力だ。

 対するのは矢口大樹率いる南関勢。矢口も前回岸和田で決勝入り。準優勝ではあったが菅野に先着している。同県金野俊秋、地元の武田憲祐、静岡の石橋慎太郎あたりの援護を受けつつ北日本勢に抵抗する。

 遠征勢としては軸になるのは守谷陽介か。同県の多田晃紀をはじめとして、四国の蒋野翔太もいるし、場合によっては自分で動く場面までありそう。

 九州勢は二班の吉田航次第。勝ち上がってくれれば、小原将通にとっては心強い味方となるだろう。

 関東勢は層が薄く、位置取りに注目。安部達也、小林申太あたりが中心か。

小田原競輪場 デイリースポーツ杯

守谷 陽介【岡山/87期/A1】

守谷 陽介

 今期からA級に降級となったが、このクラスではタテ脚は上位の存在。ある程度自分で動ける脚があるのは強みだろう。前期後半あたりは伸び脚は悪くなく、ある程度の位置であれば勝ち負けできる状態。同県の多田晃紀や四国の蒋野翔太を目標にチャンスを狙う。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    0

K5

次回 2026年9月26日

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • キャリーオーバー
    0

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 3521700

    3521700キャリー

  • 5027250

    5027250キャリー

ページの先頭へ戻る