大垣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年07月10日~2016年07月12日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年6月24日時点の記事です。

大垣競輪場FⅡシリーズ

中部勢を中心にV争い

 好メンバーぞろいも軸は中部勢だ。竹澤浩司は6月小倉MNまで4Vと前期はS降りの力を存分に発揮。ならばホームの上田隼が好機を生かす。降級にはなったがS級でも連対あった。鈴木伸之も含め確定板独占も。
 石塚輪太郎の逆転も。今年は6月高知MNまでに3V。その高知MNは無傷で制すなど本格化してきた。奥谷広巳の援護も心強く近畿でワンツー狙う。小玉拓真、内村泰三に上田学の中四国勢や九州勢も虎視眈々。

大垣競輪場FⅡシリーズ

山崎 晃【石川/95期/A2】

 6月松山では211着と逃げ切って、10年5月広島以来のV。徹底先行のスタイルを崩さず、以前の位置に戻ってきた。

小川 賢人【福岡/103期/A1】

 5月岸和田で失格、続く高松では落車してリズムをやや乱しているが、力は争覇級。今節の九州勢の浮沈の鍵を握る。

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