大垣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 ヤマコウカップ・水都杯争奪戦

2017年02月06日~2017年02月08日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年1月20日時点の記事です。

大垣競輪場FⅠシリーズ

パワー群抜く吉田拓

 破壊力満点のタテ攻撃で他を圧倒。スター街道まっしぐらの吉田拓矢が人気を集める。昨年は競輪祭はじめG1に3回参戦し、すべて準決まで駒を進めた。F1戦なら優勝候補の筆頭。諸橋愛は競輪祭の一予で、まくって圧勝した吉田拓に食い下がり2着。吉田の仕掛けが早まれば差し切りも可能か。
 坂本貴史、菊地圭尚の北日本勢も侮れない。坂本が好発進なら、1月久留米121着、続く伊東を完全Vと波に乗った菊地に出番が巡る。菊地にとって、当所は冬期移動先で馴染みの走路でもある。
 地元勢も意地を見せる。松岡篤哉は師匠の山口富生と一緒で気合入るし、山口も兄の冠レース(ヤマコウカップ)は易々と譲れない。

大垣競輪場FⅠシリーズ

中野 彰人【和歌山/93期/S2】

 最近は自力による連がらみは無くなったものの、差し脚は素晴らしい伸びを見せている。12月伊東記念で3連対すると、1月和歌山記念では敗者戦ながら2勝。上位戦でも怖い。

川口 聖二【岐阜/103期/S2】

 先行押し切りが増え、機動力には一段と磨きがかかった印象。F1戦は4場所続けて優参中で、1月四日市準決では山口富の勝利にも貢献した。目が離せない地元レーサーだ。

小川 真太郎【徳島/107期/S2】

 1月小倉では予選で逃げ切ると、3日目特選はまくって快勝した。先行基本の競走ながらまくりに回っても力を発揮できる。選抜クラスは人気の有無にかかわらず要注意。

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