大垣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 ヤマコウカップ・日刊スポーツ杯

2018年07月17日~2018年07月19日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年7月7日時点の記事です。

大垣競輪場シリーズ

郡司浩の鋭いまくりが中心

郡司 浩平

 格上の郡司浩平が力の違いを見せる。ダービーで3359着と準決勝にコマを進めると、続く5月京王閣と6月函館の記念開催は決勝に進出。高松宮記念杯は一予敗退に終わったが、3日目にまくりを決めて白星を挙げた。今回、スジの援軍は手薄だが、狙いすましたまくりでVをつかむ。
 6月取手G3で2323着の中井太祐も侮れない。連日、しっかり自力を出して優出すると、決勝は3車で結束した外国勢を相手に、果敢に先行して粘り強いレースを見せた。同県の三谷将太と前田拓也を味方に付けて郡司に対抗する。
 地元の川口聖二は、5月小田原で準V、トルーマンやバベクを相手にした6月青森を834着。ここもタイミングを逃さず仕掛けて見せ場は作りたい。
 黒田淳と柏野智典の岡山コンビや、坂本貴史と岡部芳幸の北日本両者も見逃せない存在。関東勢を率いる堀内昇は、6月奈良で坂本亮や松岡健を破って無傷で優出した。勢いがあり怖い。

大垣競輪場シリーズ

齋藤 正国【栃木/87期/S2】

 昨年から盛り返して前期も手堅く決勝に進出し、4月函館ではVをつかんだ。今期は12年ぶりのS級復帰。持ち前のタテ脚に注目だ。

大石 崇晴【京都/109期/S2】

 徐々にS級にも慣れ、近況は随所に白星がある。6月前橋でも2日目に先行策で2着に粘り高配当を出した。見逃せない一車だ。

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