大垣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 Kドリームス杯・鈴木栄光堂賞

2018年08月03日~2018年08月05日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年7月20日時点の記事です。

大垣競輪場ミッドナイト

新人同士の熾烈なV争い

嵯峨 昇喜郎

 そろった113期勢が激しいV争いを演じる。本命の嵯峨昇喜郎はデビュー戦の7月函館を完全V。決勝では同期の眞杉匠らを中団まくりでねじ伏せ、ダッシュ力の高さを示した。山田諒はデビュー2戦を共に優出。スピード不足な感はあるものの、新人らしく徹底先行を貫く。一方、在校1位の橋本瑠偉は続けて優出に失敗。ただ、競走内容からも評価は下げるのは早計だ。また、九州は中里福太郎、先輩期の松田直也もV候補で層が厚い。
 7月防府準決で新人の山崎駿に敗れた菱沼元樹は、経験を武器に巻き返したい。

大垣競輪場ミッドナイト

永田 秀佑【長崎/103期/A3】

 6月平塚決勝で、田尾駿のまくりを番手で差し切って今年3V目。その後は低調だが、今回は新人との連係も十分でVチャンスも。

大中 拓磨【兵庫/111期/A3】

 デビューから苦戦が続いていたが、今年に入って徐々に勝ち星が増え、成績もまとまってきた。上位戦でも大駆けに警戒したい。

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