大垣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 水都杯争奪戦・中京スポーツ杯

2019年01月15日~2019年01月17日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年1月9日時点の記事です。

大垣競輪場F1シリーズ

地元は譲れない竹内雄

竹内 雄作

 今年最初の大垣開催は、地元ホームの竹内雄作に期待だ。昨年は徐々にリズムを取り戻し、オールスターで2年連続のG1決勝進出。12月静岡GPシリーズは、初日特選で渡邉雄ら地元勢を叩いてラインワンツーと、本人も胸を張る力強さが蘇っていた。地元のここは譲れない。ハイパワー先行で他地区を退けよう。坂口晃輔は、持病の腰痛が治まり、12月高松をV、続く平塚を準Vと好調だ。竹内をサポートしつつV獲りを狙う。
 得点最上位は小倉竜二。昨年は落車や失格は多かったが、相変らず高いレベルで成績をまとめ、F1戦では2V。今場所は、今期からS1の新鋭の佐々木豪がいるのは心強い。ヤンググランプリはあと一歩でVを逃した佐々木だが、ここは竹内に真っ向勝負を挑む。
 山中秀将も、G1優参級の機動型。同県の伊勢崎彰大や、差し脚冴える勝瀬卓也を連れて、必殺のまくりでV奪取を目論む。
 まくり兼備の荒井崇博は目標手薄でも軽視できない。

大垣競輪場F1シリーズ

中本 匠栄【熊本/97期/S2】

 最近はまくりのスペシャリストと化していて、着実に連対を積み重ねている。ここも混戦になれば、必殺の一撃で上位進出も。

谷口 遼平【三重/103期/S2】

 12月松阪初日に、中団まくりで坂本周輝、小川賢―小川勇らを破って3連単25万円台の大穴を空けた。再び地元地区で、穴党は注目。

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