大垣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 水都杯争奪戦・日本写真判定賞

2019年02月04日~2019年02月06日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年1月18日時点の記事です。

大垣競輪場F1シリーズ

中部ラインが強力だ

高橋 和也

 高橋和也、吉村和之の中部コンビが優勝争いをリードする。高橋は昨年後半から持ち味であるダッシュ、スピードが戻り、10月豊橋記念で優出、11月は西武園で優勝と成績を上げてきた。吉村は10月別府の落車から12月小倉で復帰。勝ち上がれなかったが敗者戦2連対とまずまずの動きをみせた。地元戦に向けて上積みがあれば逆転は可能だ。中野彰人まで加われば強力な中近ラインが完成する。
 佐藤友和も優勝を争う実力者。近年Gレースで活躍する機会が少なくなってきたが、まくりの切れは健在で、1月松阪ではシリーズ2勝を挙げている。スジの目標が手薄な武田憲祐、松坂英司の神奈川コンビは佐藤と連係してチャンスをうかがうか。
 工藤文彦、大瀬戸潤一郎の中国勢にとってもチャンスのあるメンバー。落車から欠場が続いている吉本卓仁、阿竹智史だが、復帰してくれば優勝を争う力はある。どこまで立て直してくるかにも注目だ。

大垣競輪場F1シリーズ

長尾 拳太【岐阜/103期/S2】

 12月広島記念で5カ月ぶりの勝ち星を挙げると、そこから徐々に成績が上向いている。地元戦なら上位進出も期待できそう。

元砂 勇雪【奈良/103期/S2】

 1月奈良は地元ということもあり気持ちの入ったレースを見せた。怪我から復調途上ではあるが、ここも大駆けに注意したい。

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