大垣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 ヤマコウカップ・日刊スポーツ杯

2019年12月18日~2019年12月20日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年12月9日時点の記事です。

大垣競輪場F1シリーズ

吉田敏が軸の中部勢

吉田 敏洋

 各地区に強力な自力タイプがそろったが、中心は吉田敏洋だ。今年中盤は調子を崩したが、11月岐阜では今年初優勝を飾るなど復調一途。同県の林巨人に山口富生ら中部の援軍がそろった点も心強い。山口にとっては地元戦なうえに、兄、幸二の冠レースと気合いの入る開催になる。
 和田真久留は吉田と双璧をなす存在。競輪祭で落車の影響さえなければ、自慢のスピードで中部ラインに襲いかかりそう。
 山本伸一、椎木尾拓哉の近畿コンビや横山尚則、大森慶一の東勢も争覇級の実力者だ。大森は今がデビューして一番の充実期。椎木尾は出場すれば寛仁親王牌の落車からの復帰戦となるだけに状態の見極めが必要となるか。

大垣競輪場F1シリーズ

新田 康仁【静岡/74期/S1】

新田 康仁

 落車のアクシデントもなく最近は成績が安定している。和田真、小埜正ら南関の機動型は豊富なだけに活躍が期待できそうだ。

門田 凌【愛媛/111期/S2】

門田 凌

 フレームを換えた10月熊本記念in久留米から10走で一度も確定板を外していない。上位に同型はそろったが勢い的には侮れない。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    1万0200円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 2万5720円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 626万3850円

    615万5850円キャリー

  • 1741万1400円

    1704万5400円キャリー

ページの先頭へ戻る