2020年2月23日時点の記事です。

自力型が多く主導権争いは激化しそうだが、自力攻撃の破壊力でリードしている菅原裕太がねじ伏せるとみて中心視した。S級特進は果たせなかったものの、1月奈良、2月伊東を6連勝するなど戦歴上位だし、展開次第では番手に飛び付くレースもあり柔軟性も兼ね備えている。岡本英之が菅原に続く。1月宇都宮の準決で落車していて体調には一抹の不安はあるが、影響がなければ鋭い差し脚を発揮して逆転も望める。
中部勢は堀兼壽、水谷将司、松田大と自力型がズラリ。メンバー次第では別線勝負もありそうなだけに、動向には注意したい。
相笠翔太も仕掛けがツボにはまると怖い。

散発的ながら準決でも連にからんでいる。まくり兼備の差し脚鋭く、予選はもとより準決でも侮れない。

優参率は低いが同格戦は連がらみが多く、直近4カ月の連対率は46%。予選、最終日特選あたりは目が離せない。
K3
宇都宮
10万8520円
岐阜 日刊スポーツ杯 ラブリン杯
69万7500円
0円キャリー
次回 2026年10月31日(土)
防府競輪周防国府杯争奪戦
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