大宮競輪 選手インタビュー

2017年01月14日~2017年01月17日 選手インタビュー

2016年12月30日時点の記事です。

東日本発祥68周年倉茂記念杯

池田 勇人【埼玉/90期/S1】

 「G1戦線で戦っている人たちと最近は戦ってないんで、そこら辺ですね。徐々にではあるんですけど、手応えはありますよ」
 こう言って臨んだ10月以来の記念となった佐世保が7481着。二次予選で勝ち上がりには失敗したが、収穫のあったシリーズだった。
 「気持ちで負けてなかったし、前々に勝負しにいこうっていうのがあらわれていた。いい感じでやれた」
 その後は四日市を375着で16年を終了。17年は地元の大宮記念からスタートを切る。
 「今年の西武園記念は盛り上げられたので、大宮記念も盛り上げていきたい。いまのところ(S班に平原康多がいるが)1班は自分だけなんでさみしいけど、(地元が)ひとりでも多く決勝に乗れるように」

東日本発祥68周年倉茂記念杯

吉田 裕全【埼玉/90期/S2】

 周りのみんなにアドバイスをもらって、シューズのサンの位置を回転重視のに替えたら良くなりました。今回は地元勢を盛り上げたいし、太田グループに誘ってもらった平原(康多)さんとも走りたい。楽しみではあります。

岸澤 賢太【埼玉/91期/S2】

 16年はケガをして休んだ時期もあったけど、1着は多かったと思います。伊東記念は久々に逃げ切れたし、いい手応えをつかめました。地元記念は予選組として、まずは初日をしっかり勝ち上がることが大事ですね。

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