大宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 サンケイスポーツ杯争奪戦

2015年10月28日~2015年10月30日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2015年10月16日時点の記事です。

大宮競輪場FⅠシリーズ

機動力断然の早坂秀

 早坂秀悟の機動力が一枚上だ。寬仁親王牌で2勝、ASも3連対とG1でも活躍。北日本の地区プロ1㎞タイムトライアルでは新田祐を破り優勝。さらに10月向日町のKEIRIN EVOLUTIONでも他を圧倒している。長走路の今節もナショナル仕込みのスピードで、紺野哲也と東北ワンツーとなろう。
 対抗は片寄雄己。9月岸和田、西武園と連覇。西武園決勝では近藤隆を利し、脇本雄が仕掛けるとためらわず番手まくり。今節も同配分の福田知也のけん制も光った。番手戦も増えたが、パワーアップは明白で、再び福田と決めるか。
 中村一将、岡崎智哉の近畿勢もV争い。一方、関東勢は軸の飯嶋則之が長欠中で苦しいか。

大宮競輪場FⅠシリーズ

佐藤 朋也【秋田/89期/S1】

 引き続き好調で10月別府では517着と8月小倉以来の優参。予選はギリギリの突破も、準決では7番手に置かれながら、豪快にまくってゴール前横一線の勝負を制した。

鈴木 庸之【新潟/92期/S2】

 神山拓がヘルニアで状態面が上がってきていない今節、地元地区の牙城を守るべく、関東の機動型として大いに期待がかかる。9月岐阜記念で2連対と徐々に復調モード。

楠木 孝志郎【熊本/96期/S2】

 S級に復帰後3場所目となった8月当所で132着の準Vとヒットを飛ばした。決勝は、山下ろしの山田義に屈したが、2角まくりで別線を飲み込んだ仕掛けは強烈だった。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    前橋

    26万7070円

K5

大宮 スポーツニッポン新聞社杯

  • 1万0570円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪

  • 792万6600円

    780万4200円キャリー

  • 2558万5950円

    2525万4150円キャリー

ページの先頭へ戻る