大宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 第50回東京中日スポーツ杯

2016年10月04日~2016年10月06日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年9月23日時点の記事です。

大宮競輪場FⅠシリーズ

やはり中心は外国勢

 世界のトップスター2人が日本勢を圧倒する。ブフリは昨年が初来日も5Ⅴ、26勝と圧巻の走りを披露。先行、まくりを器用に使い分け、いきなり日本の競輪への髙い順応力をみせた。さらに、リオ五輪のケイリンでも銀メダルを獲得と伸び盛りの若武者だ。ペルビスは今回が来日6回目。レースの組み立ても上達して脅威倍増だ。日本で3つのバンクレコードを持っており、「ソニック」の異名は伊達でない。また、両者は昨年もレース毎に前後を入れ替えて好連係。今回も両者で組んでV奪取だ。
 日本勢は松谷秀幸、矢野昌彦らを軸に対抗する。度重なる落車に泣かされた松谷だが、共同杯は2勝。共に番手戦も状態は徐々に上向いてきた。上積みあれば、外国勢相手にも上手さを発揮できる。矢野昌彦も7月函館記念を1922着やオールスターで準決進出など近況右肩上がり。地元の池田勇人はまだ本調子になく、矢野に前を任せる手も。大竹歩が率いる中近勢も侮れない。

大宮競輪場FⅠシリーズ

藤田 竜治【青森/68期/S2】

 優出こそ半年ないが、8月青森161着など随所で勝負強い走りを見せる。9月向日町は準決で落車したが、最終日に2着と大きな影響はなさそう。上位戦でも連の上下に一考。

田中 誠【福岡/89期/S1】

 競走得点こそ高くはないが、タテヨコ自在なクセ者だけに軽視禁物。7月弥彦記念も一予で永井清の番手を奪い差し切り、8月小田話記念でも2連対と巧者ぶりを発揮している。

三田村 謙祐【京都/96期/S2】

 S級に復帰の今期も徹底先行を貫く。昇級初戦の7月福井記念では持ち味を発揮し8191着。8月名古屋でも911着と好走した。すんなり駆けさせるとやはり強い。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    6万6300円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 10万9570円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 586万6350円

    555万0600円キャリー

  • 1522万2000円

    1410万7050円キャリー

ページの先頭へ戻る