大宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 第62回サンケイスポーツ杯

2017年02月07日~2017年02月09日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年1月27日時点の記事です。

大宮競輪場FⅠシリーズ

原田研が力で制する

 乗っている原田研太朗がシリーズの中心だろう。昨年はビッグでの決勝進出こそなかったが、G3戦はコンスタントに優出と高いレベルで安定。すると、1月松山では番手まくりで応戦の山崎芳らを破り12月広島に続き記念を連覇。立川で記念初Ⅴを飾った昨年同様、今年も最高のスタートを切った。今や四国のエースから、輪界を代表する機動型に。勢いを止めずに別線を粉砕する。番手は中四国スジで筒井敦史か。11月久留米のまくりⅤから動き一変。12月伊東記念では松岡貴を好追して準Ⅴと右肩上がりだ。ここも原田とワンツーを目指す。
 木暮安由も侮れない。12月には立て続けに落車も、幸い大事に至らず。新年は初戦の和歌山記念を優出と良好な滑り出しをみせた。そして、続く地元前橋は2角最後方から仕掛けて前団をひと飲み。一番時計でVと仕上がりの良さが光った。競輪祭を優出した芦澤大輔、中田健太と上位独占も。
 近藤隆司も互角以上の勝負だ。競輪祭では二度目となるG1優出。年が変わっても松山記念を3113着。準決では前々と踏んで浅井康らを破った。ギックリ腰から調子を落としたが、もう完全復活とみていい。萩原孝之との強力タッグで逆転目論む。
 12月小田原111着に、1月前橋準Ⅴなど調子が上がっている筒井裕哉。レース巧者で、タイミング良く飛び出すと出番ある。中近でマーク確かな坂上樹大がガード。勝負強い和田圭は、先行力侮れない橋本智昭や一発ある佐藤博紀らが優出なら台頭も。

大宮競輪場FⅠシリーズ

小原 太樹【神奈川/95期/S1】

 12月小倉では強気な攻めで無傷の優出。すると、続く千葉でも335着と乗れている。好調維持ならV争いも。

東 龍之介【神奈川/96期/S1】

 優出こそない近況だが、1月松山記念を1263着など随所で好走。目標不発でも鋭いタテ脚で突っ込んでくる。

横山 尚則【茨城/100期/S1】

 長欠明けの12月松山は外国勢に屈するも229着で優出。続く千葉も328着と力強い走りで懸命に巻き返す。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    大宮

    1万5750円

K5

大宮 スポーツニッポン新聞社杯

  • 8万0850円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪

  • 806万6400円

    780万4200円キャリー

  • 2627万1600円

    2525万4150円キャリー

ページの先頭へ戻る