大宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年06月10日~2020年06月12日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年6月1日時点の記事です。

大宮競輪場F2シリーズ

格上の岡田征が中心

岡田 征陽

 A級では格が違う岡田征陽が中心だ。今期はデビュー後初の降級となり、初戦の奈良MNでは落車に見舞われたが、2月高松で完全Vを達成。さらに、続く宇都宮と立川でも優勝を飾った。今回は約2カ月ぶりのレースとなるが、ここも自力含みの自在戦でV争いを演じる。115期の佐々木悠葵はA級2班に特班後、6場所中3V。3月西武園MNで落車したが、復帰戦の5月川崎では決勝にコマを進めた。持ち前の先行策に期待したい。差し脚鋭い地元の伊藤亮も要注意だ。
 日当泰之や泉慶輔、金澤竜二、高橋秀吉らの北日本勢も軽視は禁物だ。

大宮競輪場F2シリーズ

赤塚 悠人【山形/97期/A1】

赤塚 悠人

 5月玉野は準決勝2着で、昨年12月松戸以来の優出に成功。さらに、同月川崎でも決勝にコマを進めた。好調ムードで軽視はできない。

高塩 讓次【栃木/90期/A2】

高塩 讓次

 3月当所の準決勝は、まくる森川康をどかしながら目標の磯田旭に続き、直線で鋭く伸びて白星をゲットした。今回も展開次第で怖い存在だ。

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