2021年10月26日時点の記事です。



誰が優勝してもおかしくない大会だが、そんな中で競走得点トップは佐々木雄一。記憶に新しいのが9月の青森記念。決勝は東北ラインの3番手も坂本貴史が番手捲りを敢行。それをきっちり直線で追い込んでVを飾った。差し脚はよく、当所向きなら、今回も大チャンス。
地元関東地区からは木暮安由。直前の弥彦親王牌では一次予選の1着止まりだったが、それでも連日存在感をみせた。
北日本、関東とくれば、次は南関地区。南関勢では伊勢崎彰大に注目。ずっと低迷していたが、10月に入ってから連続優出。特に川崎では初日予選で快速捲り、準決勝では3番手から一気に突き抜けた。決勝は同県の岩本俊介が捲って、それを巧追して準優勝。強い伊勢崎が戻ってきたぞ!

逃げて強いタイプ。10月は川崎と京王閣を走ったが連日積極果敢な走りでアピールし、結果も残した。みなが牽制しているところをドカンと叩けば、大宮バンクでも逃げ切れるはず。3日間、彼の走りに注目したい。
K3
弥彦
3万6820円
次回 2026年11月1日
久留米 ウィンチケット杯×HPCJC
防府競輪周防国府杯争奪戦
1547万1450円
1457万5500円キャリー
7万1400円
0円キャリー
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