大宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 テレ玉杯埼玉県150周年記念賞

2021年11月10日~2021年11月12日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年11月4日時点の記事です。

大宮競輪場 テレ玉杯埼玉県150周年記念賞

点数上位の保科千春が混戦を断つ!

保科 千春
鈴木 謙二

 決まり手を見れば「差し」が一番多い保科千春だが、タテの脚は変わらず抜群。日当泰之と同乗すれば後ろを回るが、それ以外のケースは自分で動くことになりそうで、自信ある捲りで別線を圧倒する。保科の後ろは北日本ラインで野木義規か坂口卓士のどちらかだろう。
 関東地区は鈴木謙二の頑張り頼み。鈴木も保科と同じで最近は人の後ろが増えているが、自分でやってもまだまだ強い。地元からは二班だが楠野史尭が安定している。やや弱っているがベテランの女屋文伸や國廣哲治にも頑張ってもらいたい。
 遠征組では吉堂将規が不気味。今まではずっと徹底先行のイメージだったが、最近はシビアなヨコも使うようになり、前回の青森準決勝は番手に飛び付くレースを見せていた。さすがに大宮の500ではタテ中心だと思うが、展開をかき乱すキーマンとして注目の1車だ。

A級5レース(3日制)  チャレンジレース

金田 涼馬【神奈川/119期/A3】

金田 涼馬

 7月に本デビューしてからは優勝3回、準優勝4回の抜群成績。先月の立川で落車したレース以外は全て連対している。今開催は平山優太、橋本壮史と手強い同期が揃っているが、ワンランク上のパワー&スピードで圧倒だろう。

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