2023年3月4日時点の記事です。



ずっとS級上位で戦っていた稲村成浩。降級してきて51歳の今になっても輝きは失っていない。ちなみに降級して3場所9走したが、勝利したのは1月地元の前橋で初日特選、準決の2回のみ。ただその前橋の決勝3着を含め、3着と言う成績は6回もある。要するに着外、確定板を外したのは2月立川決勝の1回だけ(決勝7着)。それ以外はすべて車券の対象に絡んでいるなら、今回も素直に期待してよいだろう。
前期はS級戦を務めた鈴木玄人。半年間だったが、F1戦での初日勝ち上がり率は高く、F1戦は6回参加して準決に進んだのは実に5回。11月の広島では決勝4着、続く12月の京王閣では初日1着、準決1着と連勝で決勝に勝ち上がった(決勝は中野慎詞や眞杉匠とG1クラスの機動型が揃って7着は致し方なし)。そして降級して今年は3場所走ったが、1月松戸は初日特選1着、準決2着、決勝2着。続く2月向日町はオール2着。そして直前の2月京王閣は初日特選1着、準決1着、決勝6着。その直前の6着以外は全てで連対。A級では力の違いをみせている。実績では稲村が勝るも近況の充実さではこちらが上!
3人目に挙げるのもS降りの磯島康祐。カマシ&捲りのスタイルでレースを演出。今期は5場所15走して1着は7回と勝率は5割近く。要するに2回に1回は勝っているという事。今期の優勝は1月平の1回のみだが、二度目の優勝をこの走りやすい大宮バンクで決めたいところ。本当に仕掛け1つだろう。

大久保花梨や荒牧聖未といった上位級の自力型がいるが、今回は走り慣れた地元戦。ならば「地元3割増し」の恩恵? を受けて2人に真っ向勝負。
今年に入って6場所全てで優出。優勝は2月立川と前回の3月取手の2回。2月の立川では昨年末のヤンググランプリに出場して3着の奥井迪、そして先に挙げた荒牧相手に優勝なら、今回も仕掛け&組み立て次第ではVも可能。地元ファンは彼女のVを特にみたいと思っているはずだ。声援を背に最後は直線グイっと伸びる!
K3
弥彦
6150円
次回 2026年9月26日
岐阜 長良川鵜飼カップ
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
388万4100円
352万1700円キャリー
624万0600円
502万7250円キャリー
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