2020年1月7日時点の記事です。

115期の吉堂将規は12月の川崎MN、西武園で2場所連続の完全優勝を飾った。次走は1月8日からの岐阜。ここで3連勝なら2班への特別昇班が決まる。その場合、主役に躍り出るのは武田亮だ。昨年7月にデビューして、まだ1度も決勝を外していない。ここに来て優勝回数も増えている。初参戦の当地でパワー全開だ。
115期勢を破るなら佐藤健太か。前期S級から一気にチャレンジまで落ちたが、90点オーバーの競走得点はダテではない。7車立てのチャレンジのペースをつかめれば変幻自在の組み立てで115期勢を翻ろうする。

元甲子園球児で潜在能力は高いが、ここまではその力を発揮できていない。それでも徐々にレースに慣れている。V争いに食い込めるか。

54歳のベテランは元気いっぱい。勝ち星こそ少ないが、いぶし銀の走りで成績をまとめている。北日本の機動型が充実している今シリーズはチャンスだ。
K3
岐阜
1万4170円
岐阜 日刊スポーツ杯 ラブリン杯
3万3220円
0円キャリー
次回 2026年10月31日(土)
防府競輪周防国府杯争奪戦
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.