西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 関東C・ニッカン杯/ガールズ

2016年08月16日~2016年08月18日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年8月5日時点の記事です。

西武園競輪場FⅠシリーズ

新山響が主役を全う

 7月函館記念でデビューから最速の4日制G3優勝を果たした新山響平が主役の座を全うする。準決でS班の稲垣裕相手にも一切怯むことなく先行策で快勝。決勝はその準決を見ていた同型を釘付けにし、地元優勝を狙った菊地圭も差せずとレースを掌握。最強世代の呼び声高い107期の中でも一歩抜け出しかけている。ここも自慢の機動力で他を圧倒、堅調な荒澤貴史と北日本ワンツーで決める。
 別線も簡単に北勢ペースは許したくない。鈴木謙太郎は7月函館で優勝と復調気配。同県の浦川尊明と逆転を狙う。山田義彦、岡田征陽の地元埼京勢も茨城とは別でも、北勢に一泡吹かす組み立てを考えたい。森川大輔も軽視禁物。

西武園競輪場FⅠシリーズ

和泉田 喜一【千葉/59期/S2】

 7月函館記念では二予4着で敗退したものの、「若い子にハッパをかけられて練習した成果が出ている」と状態は良さそう。ドン底は脱し、今の調子なら上位戦でも一発あるか。

藤田 竜矢【埼玉/88期/S2】

 4月当所記念を制して以降は予選を勝つのがやっとの状態だが、再びこの地から後半戦は状態を上げていきたいところ。スジの機動型も多く、番手戦ならチャンスも拡大。

高間 悠平【福井/95期/S2】

 S級初勝利こそまだだが、7月地元福井記念で2連対など連には良くからんでいる。同月大宮では優参と状態も怪我する前に戻ったなら、そろそろ勝ち星も挙げられそうだ。

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