西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 第6回エート賞争奪戦

2016年12月15日~2016年12月17日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年12月2日時点の記事です。

西武園競輪場FⅡシリーズ

出走なら山本紳が軸

 12月岸和田レインボーで特進の可能性はあるものの、出走なら山本紳貴が本命となろう。4月青森で特昇を果たすと、7月静岡を無傷で1・2班戦初優勝。すると、続く小倉、9月平塚、10月千葉でも完全優勝。逃げて、まくってVを量産する自慢の機動力はA級では一歩抜けている。今節は自在性に富む伊藤彰規に二藤元太と結束し、南関で確定板独占を目論む。
 9月青森、10月弥彦で連覇を飾るなど絶好調だった恩田淳平。しかし、続く立川で落車の憂き目に。万全な状態で復帰なら、地元の女屋文伸ら強力援護陣を背に関東で逆転も狙えるが果たして…。
 また、積極果敢な三浦翔大に、小橋明紀の北勢も軽視は禁物だ。

西武園競輪場FⅡシリーズ

望月 紀男【静岡/79期/A1】

 直近4カ月の3連対率が5割弱と車券への貢献度が高く、11月福井では323着と安定した運びが光った。ラインに動けるタイプが多い今節も、狙っていきたい一車だ。

井上 公利【宮城/93期/A1】

 1年間のS級では未勝利に終わり、降級直後は苦戦する場面が目立ったが、11月川崎を連勝で優参と状態もようやく上向いてきた。内容も良く、このまま常にV争いといきたい。

原岡 泰志郎【千葉/100期/A1】

 S降りの今期は優参もなく苦しんでいたが、11月立川でようやく決勝へ。準決は7番手に置かれるも豪快にまくっていき、きわどい3着争いを制した。きっかけにしたい。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    1万7020円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 7万2150円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 632万2950円

    615万5850円キャリー

  • 1767万3300円

    1704万5400円キャリー

ページの先頭へ戻る