西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年06月07日~2017年06月09日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年5月26日時点の記事です。

西武園競輪場シリーズ

山田英が別線を翻弄

 自分のスタイルを築き上げ、G戦線を賑わす山田英明が、充実の走りを披露する。ウィナーズカップでは連勝で準決へとコマを進め、先のダービーでは1329着で初のG1決勝進出。ビッグでの活躍が光っている。破壊力抜群のまくりを武器に、持ち前の自在性を存分に発揮してF1シリーズで主役を務める。地区的に小倉竜二や橋本強らの四国勢との連係が有力だ。展開次第では小倉のV獲りも。
 北日本勢は気心知れた早坂秀悟と和田圭の宮城コンビに伏見俊昭が加わり、重厚なラインができあがる。早坂がスーパーダッシュで別線一蹴ならラインで独占が可能。
 力ある海老根恵太、内藤秀久の南関勢や地元の阿部大樹も要注意。

西武園競輪場シリーズ

阿久津 修【栃木/88期/S2】

 5月松阪最終日では、目標と連結を外したが、自らまくりを放って2着に入った。続く宇都宮記念も2424着と上々の戦績でまとめた。自分で踏める脚があり、強襲劇には注意したい。

小原 唯志【茨城/101期/S2】

 5月宇都宮記念最終日には、先行策から押し切り勝ち。昨年11月以来の勝ち星を飾った。その前の取手では3日間バックをとり、内容ある競走。徐々に復調してきている。

石塚 輪太郎【和歌山/105期/S2】

 1月の昇級後も徹底先行を貫いている。3月久留米の171着を皮切りに、白星を増加中。直近の5月小松島では今期4度目の優出と、好調維持なら準決でも十分に狙える。

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